株式投資記録 - 売ると上がり、買うと下がる -

日経平均 20,067.75 +0.62%

東証マザーズ 1,173.13 +2.19%

JASDAQ 143.81 +0.84%

東証一部騰落レシオ 103.62

日経平均RSI 64.4

WTI 44.89

USD/JPY 110.975

EUR/JPY 124.234

 参考:2017年6月19日モーニングスター会社四季報オンライン

pascalmwiemers / Pixabay

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株式投資記録
- 売ると上がり、買うと下がる -

上昇上位業種と上昇上位銘柄

1. その他製品

 7974 任天堂

 7915 日本写真印刷

 7956 ピジョン

2. 金属製品

 3434 アルファ

 5947 リンナイ

 3443 川田テクノロジーズ

3. サービス業

 2120 Lifull

 8920 東洋

 6058 ベクトル

売ると上がり、買うと下がる

本当に心からそれを痛感した日だった。

3686 ディーエルイー @472

 5/17に@425で投げ売りしてからの上昇率11%

6027 弁護士ドットコム @1,305

 6/2に@1,102に約定、利益確定してから、20%近く上昇。

6184 鎌倉新書 @1,911

 4/28に@1,502で約定、利益確定してからの上昇率27%

2120 Lifull @811

 4/12に@720損切り、その後上昇率、約12%

本当に失敗ばかりだ。

共通点は、ファンダメンタル良くても少しの下落で狼狽して、怖くなって損切りしてしまったこと。

もう少し細分化してみる。

 3686 DLEは悪材料によるストップ安だった。東証一部の銘柄だからこのような悪材料があると売りが止まらない可能性がある。結果の上昇はたまたま日経平均が良かったからに過ぎない。つまり、あの投げ打った判断は正しかったと思える。

 6027弁護士ドットコム&6184鎌倉新書は新興銘柄だ。双方ともに決算良く、チャートも短期的な加熱感あるものの特に悪材料はなかった。チャートの崩壊が怖かったため売った。東証一部のような投げ売りは認められなかったはずだ。

ファンダメンタルの裏付けがある銘柄はチャートが多少悪くなっても悪材料がない限りは売るべきではなかった。

 もっとも日経の崩れによる崩壊は考えられるため、全体的な市況によっては臨機応変な対応が求められる。

 2120Lifullは市況が悪くなると資金が流入しやすい不動産、内需株だ。@700で下値抵抗があり、その後少し市況が悪くなっても買い増しが期待できる銘柄であった。チャートの崩壊が怖かったものの、その後上昇に転じている。つまり、下落局面で買い増すべき銘柄だった。

書いていて、感じた。

ファンダメンタルを気にして、投資しているくせに、チャートに惑わされ過ぎている・・・

結論

・チャートを過度に信用しない。
・良い会社に投資しているなら下落で狼狽しない。

・下落に要因がなければ買い増しも考える。

・全体的な市況感には細心の注意を払う。

最近オススメの一冊


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