投資家の僕がランニングをする理由。

AmirSenator / Pixabay

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投資家の僕がランニングをする理由。

投資を少しでも続けている方は何かスポーツを続けていますか。

以前、このような記事を書きました。
スポーツとビジネスの関連性。 – SPISAGE

スポーツビジネスには大きく関連があります。

今回はスポーツ投資について考えてみます。

ランニングは投資の行き詰まりから始めた
Unsplash / Pixabay

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私がランニングをはじめたのには理由があります。

自分の精神があまりにも弱いと感じたからです

メンタルが弱い

それを鍛えたい。

辛いことを乗り越えるメンタルを鍛えて、

ストレスの発散にもなって、

生涯続けられて、

コストのかからないもの。

それがランニングだったのです。

株式投資で制すべきもの

ランニングをはじめて、早一年が経とうとしています。

ランニングをしていると気づくことがあります。

ランニングと株式投資は似ているということ。

私は株式投資でよく失敗をします。

その一つが、我慢できないこと。

例えば、

自分が保有している株式が市場でストップ高になったとします。

あなたはどうしますか。

売り抜けますか

それとも、持ち続けて、さらなる上昇を待ちますか

その答えは、当然一つです。

冷静に分析して、臨機応変に対応することです。

私なら、早急にニュースチェックを行い、ザラ場を観察し、出来高を確認。

仕手筋によるものなのか、それとも、好材料の発表によるものなのか。

冷静分析して、即座に売りか保有を判断します。

しかし、ここで常に邪魔をする人がいます。

それは、自分

geralt / Pixabay

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目の前に広がる膨大な利益

単純な喜びとさらなる利益を望む欲望

それから、ここで売り抜けないことによる後悔不安

冷静な判断を遮るのは常に自分の感情です。

それは、どれだけ本を読んでも、

経験を積んでも、

勉強をしても、

永遠に克服することができないものです。

ランニングで自分を制する

morzaszum / Pixabay

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ランニングには、常にライバルがいます。

いつも大会で会う人や、身近な友人ではありません。

自分自身なのです。

フルマラソンやハーフマラソン、それから、短距離でも自分の目標にむけて努力は必須です。

私は常にその練習をサボることができます。

「ちょっと今日は眠いから…」

「仕事で疲れちゃったから…」

自分自身が甘い誘いをつぶやきます。

しかし、それを押し殺して練習に行きます。

でも、やはりすぐに疲れてしまいます。

「もうやめたら…」

「今日はこれだけで帰ろう…」

また、ささやいてきます。

しかし、私はいつもその欲望を押し殺して、自分が決めた練習量をこなします。

ランニングを制するものは株式投資を制する

StockSnap / Pixabay

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そうです。

株式投資とランニングは常にライバルが同じということです。

私自身、あなた自身なのです。

株式投資で運用成績に少しでも行き詰まりを感じた方。

ぜひ、ランニングをはじめてみてはいかがでしょうか。

細かいこと考えなくても、ストレス発散にもなりますよ。

事実、私はランニングをはじめてから、運用に成果が出始めています。

ここぞというときに、自分の感情を抑えて冷静な判断が少しできるようになってきたかなと思う今日この頃です。笑


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