それでも僕はランニングシューズをネットで買う

ランニングシューズをネットで買う。

これに抵抗がある人が多いのではないでしょうか。

なぜなら、身に付けるもので、サイズ感がものをいい、履きごこちはネットではわからないからです。

しかし、あえて言います。

ランニングシューズはネットで買おう。

そのメリット、注意点等をまとめました。


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それでも僕はランニングシューズをネットで買う

ネットで買う方が安い

これは最大のメリットです。

実店舗は本当に値段が高い。

そして、在庫や色が不足していることが多く、

事前に調べた色・サイズのものが手に入らず、妥協してしまうことも少なからずあります。

最近のランニングシューズは旧モデルでもほとんど新モデルの機能に劣ることはありません

しかし、店頭だと、新モデルの良さを過剰に宣伝する店舗が多く存在します。

事前の下調べを欠かさなければ、惑わされることはないのですが…

効率的に旧モデルを破格の安さで手に入れられるのはネットだけです。

店頭より、2、3割安いことはざらにあることです。

店舗で履いてみよう
MabelAmber / Pixabay

MabelAmber / Pixabay

ネットショップで買う際の王道の作戦です。

ある程度、目星をつけておいて、店頭で試す。

そして、本当に良いことがわかったら、購入を決めたら、ネットで買う。

逆にランニングシューズの場合はこの作業を怠らない方がいいように思えます。

そのシューズとともに、幾多の試練を乗り越えていくのですから。

ネットだけで買うなら、これだけする。

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ランニングシューズを実店舗に行かずに、ネットだけで購入する方もいると思います。

その際の注意点です。

原則は実店舗で試すのがいいのですが、欲しいモデルがなかったり、家の近くに専門店がなかったりでしょうがないときこれだけはやってほしいです。

横幅を測ること。

通常のシューズと比べて、ランニングシューズ選びにはもう一つ注意点が存在します。

それは、足の横幅です。

足囲(ウィズ)と呼ばれる部分です。

日本人は欧米人と比べて、この足囲(ウィズ)が広めだと言われています。

そのため、アディダス、ナイキ等の欧米人向けのシューズは縦長に作られているから日本人に合わないと主張される方もいるぐらいです

ショップで売られている大手メーカーのランニングシューズには、

ワイド版があります。

それは一般的に足囲(ウィズ)が3E以上の方向けに作られています。
正しいシューズサイズの測り方-RUNNETショップ

私の場合、足長が230mmで、足囲(ウィズ)が250mmなので2Eサイズです。

つまり、ワイド版ではなく、通常版で大丈夫です。

この様に、足長だけでなく、足囲(ウィズ)も測れば、より自身の足にフィットした最適なランニングシューズが手に入ります。

ぜひ試してみてください。

こちらの投稿も参考までに。

サブ5をめざす僕がランニングジューズを選ぶ – SPISAGE


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