スポーツとビジネスの関連性。

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こんにちは、ポメです。

私は、メンタルがすごく弱い。

それは、株式投資以前に、
仕事においてもかなりネックになる。

だから、この本を読んでみました。

「心を整える。」
勝利をたぐり寄せるための56の習慣

長谷部 誠

’11AFCアジアカップ、キャプテン

そこで日頃から思っていたことがあります。

スポーツができるやつは社会的にもうまくいっている

そこで

スポーツとビジネスの関連性について

文武両道について

3つにまとめてみました。

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スポーツとビジネスの関連性。

1. 組織力

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「遂行能力」と「戦略能力」、その掛け算である「組織力」を左右するのも、やはり人なのである。
「組織力」の差は、その組織に属する一人ひとりの小さな行動様式の違いから生まれる。

ー 組織力を高める ー

スポーツも
会社も
組織という意味では共通している。

個人プレーではない。

組織としての勝利のために、
自分には何ができるのか。

時には自分が犠牲になる必要もあるだろう。

嫌な役回りも努めなければならないだろう。

それは
ビジネスの世界
スポーツの世界

特別な差異はない。

私はほんと単独プレイが得意。涙

2. コツコツ努力

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「努力しています。」と練習を売り物にする選手は一流の選手とは言えない。

-長嶋茂雄-

「型」をしっかり覚えた後に、型破りになれる

-中村勘九郎-

私はたえず喜びを求めながら生きている。
そのための苦労には精一杯耐える努力を惜しまない。

-本田宗一郎-

どんなに大きい仕事をしている
ビジネスパーソンも

どんなに成功している
スポーツ選手も

輝かしい結果の裏で、
小さくて
地味で
気の遠くなるような
努力はしている。

結果は求められる。

そのための努力は、求められないが必須。

私の飽きっぽさ、どうしたら治るのでしょうか。涙

3. メンタルコントロール

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なんかもう
神様がいらん障壁ばっか立てますけど
望むところですよね
この壁だって 神様に感謝しないと
この状況を与えてくれて ありがとうって

-本田 圭佑-

何気ない小さな習慣。

しかし、続けていることで
心理的な支えになる。

こんなことはよくある話。

特に目的などないのかもしれない。

会社の命運を握る仕事が
翌日に控えている前の晩。

日本の順位を決める
大切な試合の前の晩。

どんなことを考えているのだろう。

意外と、特別なことをせず、
いつも通りが落ち着くとは
よく聞く話。

みんなポジティブですよね、ホント。涙

以上、3つにまとめました。

長谷部選手の本には

もっと明確に

もっと具体的に

書かれています。

ぜひ、読んでみてください!!↓↓↓

この本に出会えて感謝!

ポメでした。


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