坐禅に学ぶ!-後編-

VivitoArt / Pixabay

最近、何かと座禅が話題ですね。

都内や最寄りの寺院でも一般の人が気軽に座禅に参加できるようになってきました。

前回の投稿に引き続き、今回も座禅について書いていきます。

ご覧いただいた方、ありがとうございます。

何か日々の生活に変化があれば嬉しい限りです。

今回もこの本から学んだ事を惜しみ無く公開していきます。

より具体的な内容に絞りました。

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坐禅に学ぶ!-後編-

コミュニケーション

心も身体も全部、自分の今行っている事に集中しましょう。

主観的にも客観的にも事故に特に自分の感情に忠実になるべきです。

人とのコミュニケーションで悩んだ事のない人はいないと思います。

深く悩む必要はありません。

自分の感情に忠実に発言すれば良いのです。

しかし、余計な一言はいりませんよ。

否定と肯定

誰かに何かいう。するとそれを受け入れない時がある。しかし、それを知的に理解させようとしてはいけない。議論してもいけない。ただ、彼の反対の意見を聞いて、自分は間違っていると気づくまで待つのがよい。

相手と意見が食い違う時ほど、議論が白熱してしまいます。

頭に血が上ってしまいます。

そんなときこそ、落ち着いて、相手の意見に耳を傾けましょう。

論破したからといって何か生まれるわけではありません。

大人なのですから、結果で示しましょう。

無常

Rex-Hoo / Pixabay

不完全さの中に完全さはあります。苦しみの中に喜びを見出す事が無常という真理を受け入れる道。そこから逃げ出そうとしても無駄な努力に終わります。

困難さは喜びである、ということを受け入れるまでに強くなる必要があります。

私たちはこの努力を受け入れなければなりません。

無を信じる

雨の日が嫌だなぁと感じる人がいます。

今、雨が降っている。しかし、次の瞬間にはどうなるかわからない。私たちが起きるころには晴れた日になっているかもしれないし、嵐のような日かもしれない。わからない以上、今、ここに聞こえている雨音を喜んで聞くだけだ。

私たちの思考の99%が自己中心的な思考だと言われています。

なぜ、私だけが苦しむのだろうか。

なぜ、私に困難があるのだろうか。

それを感じたところで何も進歩しません。

どんな困難も楽しめる人でありましょう。

以上、ポメでした。

この本はまた読み返す価値のある本ですね。

ふと立ち止まった時、数年後、また違う言葉が胸に響きそうです。


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