4月26日 株式投資記録 - 鎌倉新書 -

日経平均 19,289.43 +1.10%

東証マザーズ 1,021.00 +1.67%

JASDAQ 131.08 +1.06%

東証一部騰落レシオ 100.33

日経平均RSI 71.3

WTI 49.39

USD/JPY 111.210

EUR/JPY 121.274

pascalmwiemers / Pixabay

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4月26日 株式投資記録
 - 鎌倉新書 -

上昇上位業種と上昇上位銘柄

1. 石油石炭

  5018 MORESCO

  5019 出光興産

  5020 JXTGHLD

2. ゴム製品

  5186 ニッタ

  5105 東洋ゴム工業

  5121 藤倉ゴム工業

3. 輸送用機械

  7236 ティラド

  7242 KYB

  7211 三菱自動車

6184 鎌倉新書 @1,496

+9.68% 上昇

ストップ高にならなくてよかった。

13:30頃に大幅な買いが入り、一時1,650円まで急騰するも引けに向かい、落ち着きを取り戻す展開。

投機筋の買いが入ったのか、通常であればここで売却も考えるところだが、新高値更新もあり、継続保有。

現況で買い増しはしない。割安圏ではないため。

今月発売の日経マネーに鎌倉新書の特集が組まれていた。

挙げられている懸念点まとめ

1. 葬儀市場のウェブ化はこれから。

 → パソコン、インターネットの一般家庭への普及率が50%を超えてきたのが2000年前後。

出典:パソコンとインターネットの普及率推移

 → その時に家庭を支えていた、30,40代のお父さんの今年齢が+17年として単純に計算すると、47−66歳

 → そのお父さん世代が平均30歳で長男を授かったと過程すると、77−96歳

 → つまり、パソコンを使いこなす世代の父親世代は、寿命が近い。

 → 初めて直面する肉親の死への対応が分からず、調べる手段はインターネットである可能性が高い。

 これからというより、今存在している会社が独占する可能性が高い。

2. 社員数の増加に関わる人件費の増加が減益の要因になりうる。

 → 登録者数の増加に伴い、求人が増加しているということは、人手のかかるビジネスモデルとしているが果たしてそうだろうか。

 → 年率20%以上の売上を達成し続け、2015年に上場。売上規模もさらに拡大。上場に企業特有の煩わしい業務も増えるだろう。知名度も上昇中であり、人手が足りる企業などあるはずがない。

 → 人手不足は成長企業の正しい作用であり、懸念点ではないと考える。

 → ただ、短期的にみて、利益を圧迫するとの意見には同感。

3. PER48.57、PBR13.87は割高

→ 一般的な東証一部上場企業におけるPERの水準として、PER20を上回ると割高と言われる。また、日経平均のPERは16.11(2017.4.26現在)であり、その水準と比べると割高。

→ PER=株価/一株益

→ 逆算すると 一株益=30.8

→ 仮に株価を固定して、今まで通り利益が年率20%上昇すると・・・
36.96 44.35 53.22 63.86 76.64 1496

→ PERは・・・

年数 PER
1年後 40.47
2年後 33.73
3年後 28.10
4年後 23.42
5年後 19.51

将来は割安になっていくのに今のPERになんの意味があるだろうか。

オノール流にいうと、PERの高い株は買われ、低い株は売られる。

→ PBRは別名、解散価値と呼ばれる。企業が清算する際に株価以下の純資産であれば清算時も損しないという考え方から、1倍を下回ると割安と言われるが上場したばかりの成長企業に適用するのはいかがなものか。

たまには詳細に分析してみました。

 

最近オススメの一冊

 


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