5月9日 株式投資記録 - ソニーを見抜く -

日経平均 19,843 −0.26%

東証マザーズ 1,061.08 +0.12%

JASDAQ 135.11 +0.39%

東証一部騰落レシオ 118.64

日経平均RSI 91.8

 

WTI 46.55

USD/JPY 113.642

EUR/JPY 123.994

 参考:モーニングスター、会社四季報オンライン

 

pascalmwiemers / Pixabay

 

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5月9日 株式投資記録
ソニーを見抜く

 

上昇上位業種と上昇上位銘柄

 

1. 空運業

 9201 ANAHLD

 9232 パスコ

 9201 日本航空

 

2. 金属製品

 5947 リンナイ

 3443 川田テクノロジーズ

 5932 三協立山

 

3. 建設業

 1430 ファーストコーポ

 1919 ヤマダSXLホーム

 1435 インベスターズクラウド

 

ソニー(6758)が回復基調 @4,024

 

ソニーは9年ぶり4000円大台、攻めの経営期待でリーマン・ショック前の水準取り戻す(株経ONLINE) – ニュース・コラム – Yahoo!ファイナンス

 

こんなニュースが目に止まりました。

4,000円台への回復は2008年9月ぶりとのことです。

タッチしそうな気配が2015年5月にありましたが、その後2,400円を切る水準まで下落。

過去5年では2012年に850円を下回る水準まで下落しています。

 

あのとき、持っていれば今頃・・・

 

誰もが感じる当たり前の感情です。

 

問題はそのあのときに、「買おうと思える銘柄だったのか」だと思います。

 

ソニーを見抜く

 

とあるブログに興味深い記事が取り上げられていました。

 

私が毎日購読しているブログです。

 

誤解の多いソニー|エナフンさんの梨の木

 

エナフンさんがソニー株を買った頃は本当に魅力のない銘柄だったようです。

 

1. PERが高い

2. 自己資本比率が低い

3. 製品に魅力がない

 

そのような状況下で投資判断に踏み切るには相当の覚悟と裏付けが必要です。

 

購入を決断したきっかけはどのようなものだったのか。

 

1. PERが高い

↓

一時的な巨額の減損が利益を押し下げていた。

 

2. 自己資本比率が低い

↓

電気メーカーと比べると低いが、実態は金融会社が稼ぎ頭であるため、金融機関と比べると同じぐらい。逆に金融部門を差し引くと他の電機メーカーと同程度の自己資本比率。

 

3. ソニー製品に魅力がない

↓

知らなかっただけで、家電店には売上一位のものが存在。

 

これがきっかけとなり決断したそうです。

 

この決断から私たちが学べることがあります。

 

1. PERの意味を考えながら自ら算出する。単に低いからといって買わない。高いからといって売らない。提示されている数字が本当に正しいのか疑うことが必要。

 

2. 同業他社との比較は土俵を揃える。先入観で業種を決めない。

 

3. 自らの足を使って生の情報を収集する。先入観で行動しない。

 

「目の前の数字を疑え」ってことですね。

 

 

最近オススメの一冊

 

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