マーケットの魔術師 - ブルース・コフナー -

ジャック・D. シュワッガーの名著「マーケットの魔術師」を熟読しました。

今後の投資戦略を探る上で大変勉強になる本でした。

ここまで著名なトレイダーにインタビューしてそれをありのままに記載してある本は他にないでしょう。

シュワッガーと著名トレイダーがインタビュー形式で経験、秘訣を語ってくれています。

その中でも気なった箇所をいつでも読み返せるように項目ごとにまとめました。

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マーケットの魔術師
 - ブルース・コフナー -

Neva79 / Pixabay *写真と記事の内容は関係ありません。

投資教育

訓練を重ねれば必ず儲けることができる。

定期的に間違いを犯すことを心がける。

「間違いを犯すよう心がける」とは間違いばかりでこんな投資家でいいのかと思う私にはかなり救われる言葉だ。着実に学び成長していこう。

ニュースに惑わされるな

理由のないブレイクの方が儲ける可能性が高い

新聞に自分の保有している銘柄に記事が記載されれば、どちらかに大きく動くと思うだろう。

しかし、大抵すでに動いたあとでメディアに取り上げれらたことを起点にブレイクすることは少ない。理由のないブレイクにこそ、着目すべきだろう。

トレーダーのミス

1. リスクマネジメント

2. ポジションサイズが大きすぎること

市場はだれが儲けようが損をしようが全然気にしていない。

優れたトレーダーとは

「精神的に強く自分自身の考え方を持っていて、
物事が極端に振れた時などは逆ことを考えられる」

精神的に強くなれること。投資の損失を一般的な消費と比べないこと。

課題はたくさんだ。

一言

投資の指南書などを読むと大体同じようなことを述べているなと感じるときがある。

損切りの大切さ、ポジションサイズ。

何度目を通しても、その本質的な意味に気づくには時間がかかってしまった。

損切りができずに大きな損失のポジンションを抱えてしまったり、

ポジションサイズを目先の利益に目がくらみ、意味もなく大きくしてしまって結果、莫大な損をしてしまったり。

そうした経験をしたからこそ言えるのだろう。


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